2017/02/20

「死ぬまでに全駅」(296) #1150 小塙駅

#1150 小塙(こばな)

・東日本旅客鉄道 烏山線
 大金|滝
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/21
【所在地】栃木県那須烏山市
【開業】1934(昭和9)年
【乗車人員(日)】11人

JR烏山線の駅は初の紹介。
烏山線は所属全7駅。
縁起のよい名称の駅があることから、
各駅に七福神のイメージキャラクターが。
当駅は恵比寿さま。

栃木県那須烏山市に所在。
一日の乗車人員11人、
単式1線ホームの無人駅。

駅全景。カーブしたホーム。

民家もちらほら見える程度。
ホームはバリアフリーに対応し、
ステンレス柵などがリニューアル済み。
出入口側から宝積寺方面を撮影。

宝積寺側から烏山方面。
ノドカ。

宝積寺方面。
単線の線路が林の中に消える。

このあと次駅の滝へと歩く。
駅のある方向を振り返る。





2017/02/17

「死ぬまでに全駅」(295) #0373 関内駅 (3/3回)

#0373 関内(かんない)駅(3/3回)


地下鉄の駅構内を紹介するのも
大きい駅だとなかなか難しいね(笑)
北口のマリナード地下街の連絡道を進むと
ふたつある改札口のひとつ、
馬車道改札口にいたる。

地下街を抜けると
すぐに5番7番出入口が左右にわかれる。

地上にはない出入口6がここにある。

馬車道改札前のコンコース。
奥に見えるのは8,9番出入口の階段。

8,9番が分岐する通路。
真上が馬車道通りということになる。

馬車道改札口を正面から。

もうひとつの「横浜市庁改札口」とを
連絡する長い長い通路。
コインロッカー、自販機、
スピード写真ブースが設置されている。
写真ずっと奥にさきの馬車道改札口。

通路の途中にある、
リストビルに出る4番出入口。
少し進むと今度は2,3番出入口の
階段が左右に分かれる。

撮影者背後が2番出入口へ、
向かいの階段を登ると
途中に地下店舗のある3番出入口へ。

横浜市庁改札口付近のコンコース。
さらに通路は続き、1番出入口へいたる。
改札前は素通りしてさきに
1番出入口に行ってみよう。
・・・そこにいるのは国吉さん?(笑)

1番出入口から改札までは
ベイスターズオンリー。
現監督もバット持って写ってるし(笑)。



次駅伊勢佐木長者町にむかい
ホームがややカーブしているのに

合わせ、通路もカーブしている。
突き当たりまで進むと左がエレベーターへ、
右が階段でともに1番出入口へあがる。

横浜市庁改札口。
1日の乗車人員は23,507人。
イセザキ町の衰退、みなとみらい線開業ほか
さまざまな要因で年代により
増減の起伏が見られる。
ベイスターズの好不調とかも影響を?

両改札内コンコースは分離しており、
ホームを経由しないと連絡できない。
そして当駅の最大の特徴は、
上下ホームがB2階、B3階と
二層構造になっていること。

こちら横浜市庁改札内コンコースから
B2F湘南台ホームへ下る階段。
右側(写真では左)にエスカレーター。

B2Fホームへは、
まあ普通に1階分下りる感じ。
(写真は馬車道改札の階段)

しかし横浜方面へ下りる、
3つ前の写真のエスカレーターは
こんなに長い。
B2Fを貫いて直接B3Fホームへ向かう。

同様に馬車道改札内のコンコース。
B3Fとの連絡は上下ともエスカレーター。

同じく馬車道改札内のコンコース。
これはB2Fへの階段。
トイレも両改札内に備わっている。

こちら4番線横浜・あざみ野方面ホーム。
ちなみに湘南台方面は2番線。
1,3番線はどこに?
右の柵が立っているホームに注目。

当駅は1号線/3号線の
それぞれ起点/終点だが、
3号線は本来は都筑区の勝田(かちだ)と
本牧を結ぶ路線として計画された。
しかし諸般の事情により
本牧方面への延伸は凍結され、
このホームだけ残された。

市営地下鉄の電光案内板は
かつてはほとんどが
黄色地に黒文字で書かれていたが、
「幻の路線」のホームの案内板は
オレンジ地で、文字は空白。
新しい路線ができるのかなあと
ワクテカしたリアルテツの少年時代(笑)

同じく4番線階段付近。
この階段は2番線のB2階へ。

詳しくはページトップの
リンク「駅構内図」参照。

かわって2番線湘南台方面ホーム。
B2階となる。

かつてはこのB2階にも
「幻の路線」ホームがあったが、
現在は壁ができて
ごく普通のホームのように見える。

B2階からB3階の4番線へ下る階段。

横浜方面に向かい撮影。
本牧方面延伸はみなとみらい線に
その使命を譲っている。
まだまだ「計画」の域を出ないが。

「関内」の名称の由来は、
ざっくり言うと、
「関」の内は外国人の街で、

外が日本人の街だったことから。
「関所」は吉田橋あたりにあった。
当駅の誕生は文明開化から

90年近くも経ったのちのこと。

(撮影日:2017/2/12)






2017/02/15

「死ぬまでに全駅」(295) #0373 関内駅(2/3回)

#0373 関内(かんない)駅(2/3回)
[1][2][3]

1967
国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス
MKT674-C6-18を加工)
開業して4年目。
「入」の字のように見える川(運河)は
それぞれ派大岡川(ヨコ)、
吉田川(タテ)で、ともに埋め立てられ、
現在は存在しない。
現在の上りホームの真下はほぼ川面。

1977
CKT771-C6B-38を加工)
それから10年。
派大岡川は埋め立てられ
首都高速横羽線に(開通は翌年)、
吉田川は大通り公園となる。
横浜スタジアムも建設中。
今回ご案内する地下鉄関内駅は
1976年の伊勢佐木長者町~横浜間延伸時に
開業。

その2では9つある市営地下鉄の
地上出入口をすべて紹介。
出入口1は横浜スタジアムに至近。
市庁舎にも最も近い。

横浜スタジアム、中華街方向を。
上写真の宝くじ売り場の背後に
エレベーターが設置されている。
2基のうちのひとつ。

出入口2はJR駅の北口改札から
海側に少し歩いた木村ビル1Fに。
1Fにコンビニ、2Fにファミレス。

出入口3は2と4とともに
国道16号尾上町交差点にある。
写真奥が尾上町交差点、
中央が出入口2のあるビル。

出入口3のある
横浜第一有楽ビルには地下階があり、
駅構内へ降りる途中に
出入口がある。

なかなかディープそうな雰囲気(笑)。
飲食店、歯医者さんなど。

出入口4は前述のとおり
やはり尾上町交差点に。

左の白いビルはリスト関内ビル。
当駅の副名称も「リスト本社前」。

上に何が乗っかってんのか
よくわからないが、けっこう目立つ。
新横浜駅には地下鉄を使ってね、と
かなり前からサインが掲げてある。

出入口5は馬車道交差点に建つ
横浜尾上町ビルディングの
1Fに設置。
シダックスの大きな看板が目印。

駅構内から地下街へ抜ける部分が
出入口6で、駅の表示は地上にはない。
根岸線を越えたらすぐイセザキ町。
しかし直結するマリナード地下街の
出入口はイセザキのすぐ入口にも
複数設置されている。

(撮影日:2017/2/12)

ミナトヨコハマといえばイセザキ町。
近年は集客力が大きく低下。
店舗もずいぶん様変わりした。
此処(ここ)が最も華やいでいた時代、
いま市内最大の繁華街・横浜駅西口は
広大な砂利置き場だった。
右のビルは1926年竣工のイセビル。
(撮影日:2017/2/12)

シヌゼン公式写真はここ出入口7のもの。
やはり馬車道交差点にある。
2基目のエレベーターもここ。

出入口4のリスト関内ビルの隣り、
野村證券ビルにあるのが出入口8。
ビルの外観に合わせてゴージャス?な感じ。

馬車道通りにある出入口9。
背後に出入口8の地下鉄マークが見える。
こちらは馬車道の雰囲気にあわせてか、
マークの掲出はない。
以前と比べ、ビジネス街といった風情。

その他として、JR駅北口イセザキ側の
マリナード地下街出入口がある。
乗り換え客はこちらを利用するため、
ナンバーはないが、この出入口が
出入口1とともに

最も利用客が多いのではないかと思われる。

次回(最終回)は地下鉄駅構内にご案内。

その3に続きます)