2017/09/20

「死ぬまでに全駅」(347) #0654 公園下駅

#0654 公園下(こうえんしも)

・箱根登山鉄道 鋼索線
 強羅|公園上
【区分】甲 【撮影日】2013/11/30
【所在地】神奈川県足柄下郡箱根町
【開業】1921(大正10)年
【乗車人員(日)】12人
【その他】(1944)休止(1950)再開

箱根登山鉄道鋼索線の駅。
神奈川県足柄下郡箱根町にある。
標高587m。

道路がアンダーパスする。
その向こう側に
こちら側とは別にホーム入口がある。

こちらは強羅公園、南側のホーム入口。

南側ホームの出入口。
後方に見えるのが強羅公園の
熱帯植物園のグラスハウス。

南側のホームには
強羅駅寄り先端にも出入口が。

ホームは1線2面。
電車は両側のドアを開く。
どっちから乗り降りしてもいいんだっけ?
ちょっと忘れたな。
もう目の前に強羅駅が見える。

南側ホームから早雲山方面を見上げる。
待合室は両ホームに設置されている。
電車は日中1時間に3本。

早雲山方面。
駅名の「公園」、強羅公園は
明治時代に保養施設としてつくられた。
現在は箱根登山鉄道が運営。
フランス庭園風の、おもに植物園。
正門はこちら「下」駅から。






2017/09/15

「死ぬまでに全駅」(346) #1584 甲州街道駅

#1584 甲州街道(こうしゅうかいどう)

・多摩都市モノレール 多摩都市モノレール線
 柴崎体育館|万願寺
【区分】甲 【撮影日】2016/1/11
【所在地】東京都日野市
【開業】2000(平成12)年
【乗車人員(日)】4,221人

多摩都市モノレールの駅で、
東京都日野市に所在。

軌道と駅自体は都道503号上にあるが、
50mほど立川方に都道256号、
いわゆる甲州街道との交差点がある。
これが駅名の由来。

当駅をその交差点付近から撮影。

逆に多摩センター側から撮影。
周囲は住宅街だが、
交通量が多いからか、
道路際には飲食店その他店舗も多い。

改札前のようす。

改札口。
一日の乗車人員は4,221人。
開業は2000年。
その当時は1,352人だから、3倍増。

改札内。
どの駅もだいたい同じ造り。
円形の柱がある。

ホームドアつき、2面2線の相対式構造。
こちら2番線多摩センター方面上り。

黄色のアクセントが目立つ。
上北台のグリーンから始まり、
グラデーションで終点の多摩センターは
オレンジで終わる。
当駅はだいたい中間だから黄色か。


かわって1番線は下り上北台方面。
2012年、開業から13年7ヶ月で
利用客が5億人に達した。
モノレールでは日本最速とのこと。

同じく1番線。
列車は日中は10分毎の運行。
大して待たずに乗車できる。


1番線ホーム端より立川方面。
大きく円弧を描き、多摩川を渡る。
多摩川右岸に渡り最初の駅。

モノレール駅は当然高架だが、
通常の鉄道より見晴らしがよい。
架線柱や防音壁が不要だから。
奥多摩から山梨にかけての
山々の稜線が美しい。






2017/09/13

「死ぬまでに全駅」(345) #1170 学園前駅(千葉県)

#1170 学園前(がくえんまえ)

・京成電鉄 千原線
 大森台おゆみ野
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/30
【所在地】千葉市緑区
【開業】1995(平成7)年
【乗車人員(日)】2,432人

京成電鉄千原線の駅で、
千葉市緑区に所在。
「学園前」駅は他にもふたつ。
札幌市営地下鉄と近鉄奈良線に。

三角屋根が特徴の駅舎。
東側の出入口前にはロータリーと
「学園駅前」交番がある。

駅の東側は新興住宅地。
一戸建てがずらりと居並ぶ街。
マンション、アパートも目立つ。

駅西側の出入口。
こちらも基本、住宅街だが、
緑が多い。

この先、千葉明徳中、高、短大、
短大附属幼稚園にいたる。
なるほど学園前か、と思ったのだが、
どうも違うようだ。後述。

「学園」がつく駅名は全国に多数。
知的な感じがして、
地名、施設名として印象がいい。
しかし、新興住宅地に共通する
「人の住む雰囲気」が希薄な地域でもある。
うまく言えないが。

改札前のようす。
駅舎は地平にあるが、
駅全体は斜面に設けられ、
西側からは橋上駅舎に見える。

改札口。
一日の乗車人員は2,432人。
1996年は1,001人だから
順調に伸びてきているのだが、
20年でこれだけ、とも取れる。

1995年に千葉急行電鉄の駅として開業。
3年後には京成へ事業譲渡され、
今にいたる。

休日の朝9時なんだけどね。
利用客がいないのよ、要は(笑)

改札内コンコースは広々。
学生さんがたまに改札を抜けて
ホームへ下りていくきり。

ホームは2面2線の相対式。
こちら1番線千葉中央方面上り。

2番線は下りちはら台方面。
千原線は全線単線。
途中駅は相対式ホームだが
線路は片側しか敷かれていない。
当駅は上下の交換駅のため
「複線」となっている。

2番線をちはら台方から
駅舎方向に向かい撮影。

2番線ホーム端より
ちはら台方面を見る。

おなじく2番線ホーム端から
千葉中央方面を撮影。
予定では、ここに明治大学のキャンパスが
置かれることになっていて、
それに因んで現駅名に決定したのだが、
計画は中止となった。
いちおう「学園」はあるし、イメージもいい。
結果オーライとはこのことか。