2017/07/24

登録駅紹介・・・2017/7/22


#1940 東海旅客鉄道 東海道本線
袋井(ふくろい)駅
【所在地】静岡県袋井市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】5,133人

#1941 東海旅客鉄道 東海道本線
磐田(いわた)駅
【所在地】静岡県磐田市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】7,980人
【駅名変遷】中泉(1942)

#1942 東海旅客鉄道 東海道本線
豊田町(とよだちょう)駅
【所在地】静岡県磐田市
【開業】1991(平成3)年
【乗車人員(日)】2,834人

#1943 東海旅客鉄道 東海道本線
天竜川(てんりゅうがわ)駅
【所在地】浜松市東区
【開業】1898(明治31)年
【乗車人員(日)】2,697人

#1944 東海旅客鉄道 東海道本線
高塚(たかつか)駅
【所在地】浜松市南区
【開業】1929(昭和4)年
【乗車人員(日)】2,705人

#1945 東海旅客鉄道 東海道本線
舞阪(まいさか)駅
【所在地】浜松市西区
【開業】1888(明治21)年
【乗車人員(日)】2,628人
【駅名変遷】馬郡(1888.12)舞坂(1940)

#1946 東海旅客鉄道 東海道本線
弁天島(べんてんじま)駅
【所在地】浜松市西区
【開業】1906(明治39)年
【乗車人員(日)】872人

#1947 東海旅客鉄道 東海道本線
新居町(あらいまち)駅
【所在地】静岡県湖西市
【開業】1915(大正4)年
【乗車人員(日)】2,256人

#1948 東海旅客鉄道 東海道本線
鷲津(わしづ)駅
【所在地】静岡県湖西市
【開業】1888(明治21)年
【乗車人員(日)】3,485人

#1949 東海旅客鉄道 東海道本線
/天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線
新所原(しんじょはら)駅
【所在地】静岡県湖西市
【開業】1936(昭和11)年
【乗車人員(日)】3,788人

#1950 東海旅客鉄道 東海道本線
二川(ふたがわ)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1896(明治29)年
【乗車人員(日)】3,026人

2017/07/21

「死ぬまでに全駅」(340) #0489 三島駅(2/4回)

#0489 三島(みしま)(2/4回)
[1][2][3][4]

三島駅その2では在来線ホームを紹介。
天井の低い地下通路で各ホームに連絡。

各ホーム沼津方にはエスカレーターも。
右のツイタテの向こうで見えないが、
1,2番線は1本。

対して3,4番線ホームの
エスカレーターは
上下各1本が稼動する。
後述するが4番線からは当駅始発の
下り電車も入線する。

JR在来線ホームは2面2線。
右は7~9番線で伊豆箱根鉄道ホーム。
その3で紹介する。

1番線は最も南駅舎寄り。
側線を2本挟む。
特急「踊り子」号(上下とも)専用。
奥に伊豆箱根のホームが見える。

駿豆線に乗り入れる「踊り子」は
この渡り線を横切って
両社の線路を行き来する。
よく見るとホームがえぐれている。
急激に方向を変えるため車体が
ホームに接触せぬよう工夫している。

2番線は下り沼津、静岡方面下り。
ホーム中ほどから熱海方向。
遠くの山々は十国峠あたりかな?

ほぼ同じ場所から逆方向。
沼津方向。

3,4番線は上り熱海、東京方面だが
4番線はほとんど使用せず、
当駅始発の下り電車が使用する。

キオスクもある。1,2番にはない。
3,4番線から沼津方向を撮影。

4番線ホームを熱海方から沼津方向。
右の長い建物は新幹線の三島車両所検修庫。

同じく4番線沼津方から熱海方向。
1,4番線は副本線で、2,3番が本線。
すぐ左も待避線で貨物列車が使用。
さらに2線見えるが、
これは2007年に使用が終了した
東洋レーヨンへの
引き込み線に接続していた。

ホームと並行に走る線路から
急激に進路を北に変え、
新幹線駅の下を通り
工場へ至る東レ専用線。
すぐ左は北口ロータリー。
(撮影日:2002/7/20)

工場内へ向かう専用線。
この5年後には役目を終え、
今は駐車場の拡張部分となっている。
googleストリートビューでは
まだ残っている。
(撮影日:2002/7/20)

1,2番線ホーム端から
熱海方面を撮影。
黄色く見えるのは砕石の
ホッパー施設か。
新幹線の三島保線所がある。

おなじく1,2番線から沼津方面。
次駅沼津とは乗車人員に
1万もの差があり、驚く。
新幹線駅であることの重要性を再認識する。

次回(その3)では
伊豆箱根鉄道駿豆線の駅を紹介。

2017/07/19

「死ぬまでに全駅」(340) #0489 三島駅(1/4回)

#0489 三島(みしま)(1/4回)

[1][2][3][4]

・東海旅客鉄道 東海道新幹線
 熱海|新富士
・東海旅客鉄道 東海道本線
 函南|沼津
・伊豆箱根鉄道 駿豆線
 |三島広小路
【区分】甲II 【撮影日】2013/7/20
【所在地】静岡県三島市
【開業】1934(昭和9)年
【乗車人員(日)】30,318人(JR)、
8,619人(伊豆箱根)
【その他】中部の駅百選


【当駅のざっくり年表】
1934(昭和9)年     東海道本線のルート変更により開業。初代三島駅は現在の御殿場線下土狩。
1969(昭和44)年 北側の駅舎が落成、新幹線駅を設置。新幹線初の新駅となる。
1987(昭和62)年 国鉄分割民営化。JR東海とJR貨物の駅となる。
1993(平成5)年     自動改札機導入。
1995(平成7)年     乗客転落事故が発生。新幹線初の旅客死亡事故となる。
2001(平成13)年 中部の駅百選に選定される。
2007(平成19)年 東レ専用線が廃止。
2008(平成20)年 東海道線でICカード「TOICA」が利用可能になる。駅ビル「アスティ三島」オープン。
2013(平成25)年 駅舎耐震工事および南側新駅舎使用開始。


静岡県三島市の代表駅。
JR東海道線、新幹線、
伊豆箱根鉄道が発着する。

南口のバスロータリー。
隣接してタクシーロータリーもある。

南口駅舎。2013年に新築されたが、
外観は1934年に完成した
初代駅舎の外観を踏襲、
三島大社の社と富士山をイメージした
「へ」の字形の屋根が特徴。

木立のつくる影と
湧水をイメージした水場が
清涼感を与える。
冬だったら木々も枯れて
駅舎の全景も撮影できたが、
涼しいほうがいいや(笑)

南口改札。
JRの一日の乗車人員は30,318人。
さすが新幹線停車駅で、
県内では静岡、浜松についで3位。
JR東海全体420駅の中でも9番目という。

当駅には東西自由通路がない。
JRと市で協議中とのことだが進展がない。
今回は改札内の通路を紹介しつつ、
南から北へ抜ける。
上写真は階段を上がった奥が前出の改札口、
階段下は左が地下通路、右がエレベーター。

階上の南口改札前から撮影。
反対側、いちばん奥に伊豆箱根鉄道駿豆線との
連絡改札が見える。
2013年8月、耐震工事と南新駅舎が完成。
取材はこの年の7月。
ほとんど完成していたのだろうが
ところどころ工事中の場所も。

在来線ホーム下の地下通路は天井が低い。

通路は真ん中に壁があり、
左右に分かれている。
西側の通路は狭い。
南から北に向かって撮影。

奥に北口へあがる階段と
エスカレーターが見える。
北口は深夜は営業しておらず、
時間外はこの扉が閉められる。

北口へは階段とエスカレーターで。
途中平面もある。
平面を持つエスカレーターを
オートウォークというらしいが、
日本で始めて設置されたのが当駅。
「ゆうロード三島」の愛称を持つ。

そのオートウォークでまったり移動すると
やがて北口駅ビル内に入る。

駅ビル「アスティ三島」が
併設された駅舎内。
改札内にはコンビニ、飲食店など。

北口改札を改札内から。
右はパン屋さん。
左に進むと新幹線連絡改札となる。

北口改札。
北口には新幹線改札、コンコースがあるが
その4で紹介する。

北口。
南口同様、バス、タクシーロータリーが
左右に分かれている。
南口は周辺地域への
路線バスがメインなのに対し、
こちら北口には高速バスが発着。
新宿、大阪行きなど。

南北の連絡は東西ともに数百m歩き
道路で駅をくぐらねばならず容易ではない。
昔はこんな駅ばかりで
「入場券の定期券」なんてものもあった。
(いまもあるのかな)
次回(その2)では在来線ホームをご案内。



その2に続きます。