2018/04/24

登録駅紹介・・・2018/4/22



#2077 近江鉄道 本線
長谷野(ながたにの)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1916(大正5)年
【乗車人員(日)】88人


#2078 近江鉄道 本線
大学前(だいがくまえ)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1990(平成2)年
【乗車人員(日)】93人


#2079 近江鉄道 本線
京セラ前(きょうせらまえ)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1991(平成3)年
【乗車人員(日)】36人


#2080 近江鉄道 本線
朝日大塚(あさひおおつか)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1916(大正5)年
【乗車人員(日)】83人


#2081 近江鉄道 本線
桜川(さくらがわ)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1900(明治33)年
【乗車人員(日)】156人


#2082 近江鉄道 本線
朝日野(あさひの)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1900(明治33)年
【乗車人員(日)】33人


#2083 近江鉄道 本線
日野(ひの)駅
【所在地】滋賀県蒲生郡日野町
【開業】1900(明治33)年
【乗車人員(日)】481人


#2084 近江鉄道 本線
水口松尾(みなくちまつお)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1989(平成元)年
【乗車人員(日)】55人


#2085 近江鉄道 本線
水口(みなくち)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1900(明治33)年
【乗車人員(日)】416人


#2086 近江鉄道 本線
水口石橋(みなくちいしばし)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1957(昭和32)年
【乗車人員(日)】104人


#2087 近江鉄道 本線
水口城南(みなくちじょうなん)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1989(平成元)年
【乗車人員(日)】529人


#2088 西日本旅客鉄道 草津線
/近江鉄道 本線
/信楽高原鐡道 信楽線
貴生川(きぶかわ)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1900(明治33)年
【乗車人員(日)】4,298人(JR西日本、信楽)、
873人(近江鉄道)


#2089 西日本旅客鉄道 草津線
寺庄(てらしょう)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1959(昭和34)年
【乗車人員(日)】750人


#2090 西日本旅客鉄道 草津線
甲南(こうなん)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1890(明治23)年
【乗車人員(日)】884人
【駅名変遷】深川(1956)


#2091 信楽高原鐡道 信楽線
信楽(しがらき)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1933(昭和8)年
【乗車人員(日)】-人
【その他】(1943)営業休止(1947)再開


#2092 信楽高原鐡道 信楽線
玉桂寺前(ぎょくけいじまえ)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1987(昭和62)年
【乗車人員(日)】-人


#2093 信楽高原鐡道 信楽線
勅旨(ちょくし)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1963(昭和38)年
【乗車人員(日)】-人


#2094 信楽高原鐡道 信楽線
雲井(くもい)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1933(昭和8)年
【乗車人員(日)】-人


#2095 信楽高原鐡道 信楽線
紫香楽宮跡(しがらきぐうし)駅
【所在地】滋賀県甲賀市
【開業】1987(昭和62)年
【乗車人員(日)】-人


#2096 西日本旅客鉄道 
東海道本線/草津線
草津(くさつ)駅
【所在地】滋賀県草津市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】28,854人


#2097 西日本旅客鉄道 草津線
手原(てはら)駅
【所在地】滋賀県栗東市
【開業】1922(大正11)年
【乗車人員(日)】3,062人


#2098 西日本旅客鉄道 草津線
石部(いしべ)駅
【所在地】滋賀県湖南市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】1,811人


#2099 西日本旅客鉄道 草津線
甲西(こうさい)駅
【所在地】滋賀県湖南市
【開業】1981(昭和56)年
【乗車人員(日)】2,454人


#2100 西日本旅客鉄道 草津線
三雲(みくも)駅
【所在地】滋賀県湖南市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】1,964人



2018/04/23

登録駅紹介・・・2018/4/21



#2055 西日本旅客鉄道 東海道本線
/近江鉄道 本線
彦根(ひこね)駅
【所在地】滋賀県彦根市
【開業】1899(明治22)年
【乗車人員(日)】10,871人(JR)、
1,319人(近江鉄道)

【その他】近畿の駅百選


#2056 西日本旅客鉄道 東海道本線、北陸本線
/東海旅客鉄道 東海道本線、東海道新幹線
/近江鉄道 本線
米原(まいばら)駅
【所在地】滋賀県米原市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】5,262人(JR西日本)、
6,947人(JR東海)、1,069人(近江、降車含む)


#2057 近江鉄道 本線
フジテック前(ふじてっくまえ)駅
【所在地】滋賀県彦根市
【開業】2006(平成18)年
【乗車人員(日)】354人


#2058 近江鉄道 本線
鳥居本(とりいもと)駅
【所在地】滋賀県彦根市
【開業】1931(昭和6)年
【乗車人員(日)】140人
【その他】近畿の駅百選


#2059 近江鉄道 本線
ひこね芹川(ひこねせりかわ)駅
【所在地】滋賀県彦根市
【開業】2009(平成21)年
【乗車人員(日)】194人(降車含む)



#2060 近江鉄道 本線
彦根口(ひこねぐち)駅
【所在地】滋賀県彦根市
【開業】1901(明治34)年
【乗車人員(日)】358人

【駅名変遷】新町(1917)


#2061 近江鉄道 本線/多賀線
高宮(たかみや)駅
【所在地】滋賀県彦根市
【開業】1898(明治31)年
【乗車人員(日)】134人


#2062 近江鉄道 多賀線
スクリーン(すくりーん)駅
【所在地】滋賀県彦根市
【開業】2008(平成20)年
【乗車人員(日)】355人


#2063 近江鉄道 多賀線
多賀大社前(たがたいしゃまえ)駅
【所在地】滋賀県彦根市
【開業】1914(大正3)年
【乗車人員(日)】226人(降車含む)
【駅名変遷】多賀(1998)


#2064 近江鉄道 本線
尼子(あまご)駅
【所在地】滋賀県犬上郡甲良町
【開業】1911(明治44)年
【乗車人員(日)】285人(降車含む)


#2065 近江鉄道 本線
豊郷(とよさと)駅
【所在地】滋賀県犬上郡豊郷町
【開業】1899(明治32)年
【乗車人員(日)】215人(降車含む)


#2056 近江鉄道 本線
愛知川(えちがわ)駅
【所在地】滋賀県愛知郡愛荘町
【開業】1898(明治31)年
【乗車人員(日)】593人(降車含む)


#2067 近江鉄道 本線
五箇荘(ごかしょう)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1899(明治32)年
【乗車人員(日)】66人
【駅名変遷】小幡(1910)


#2068 近江鉄道 本線
河辺の森(かわべのもり)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】2004(平成16)年
【乗車人員(日)】13人


#2069 近江鉄道 本線/八日市線
八日市(ようかいち)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1898(明治31)年
【乗車人員(日)】2,023人

【その他】近畿の駅百選


#2070 近江鉄道 八日市線
新八日市(しんようかいち)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1913(大正2)年
【乗車人員(日)】441人
【駅名変遷】八日市口(1919)


#2071 近江鉄道 八日市線
太郎坊宮前(たろぼうぐうまえ)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1913(大正2)年
【乗車人員(日)】106人
【駅名変遷】太郎坊(1998)


#2072 近江鉄道 八日市線
市辺(いちのべ)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1913(大正2)年
【乗車人員(日)】193人


#2073 近江鉄道 八日市線
平田(ひらた)駅
【所在地】滋賀県東近江市
【開業】1913(大正2)年
【乗車人員(日)】181人


#2074 近江鉄道 八日市線
武佐(むさ)駅
【所在地】滋賀県近江八幡市
【開業】1913(大正2)年
【乗車人員(日)】166人


#2075 西日本旅客鉄道 東海道本線
安土(あづち)駅
【所在地】滋賀県近江八幡市
【開業】1914(大正3)年
【乗車人員(日)】2,592人


#2076 西日本旅客鉄道 東海道本線
/近江鉄道 八日市線
近江八幡(おうみはちまん)駅
【所在地】滋賀県近江八幡市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】17,972人(JR西日本)、
2,652人(近江鉄道)
【駅名変遷】八幡(1919)
(1913年開業の湖南鉄道駅は新八幡)


明日(4/24)に続きます。

2018/04/18

「死ぬまでに全駅」(399) #1233 北戸田駅

#1233 北戸田(きたとだ)

・東日本旅客鉄道 東北本線(埼京線)
 戸田|武蔵浦和
【区分】甲 【撮影日】2015/3/15
【所在地】埼玉県戸田市
【開業】1985(昭和60)年
【乗車人員(日)】20,560人(2016)


埼玉県戸田市にあるJR埼京線の駅。
埼京線の駅は初めての紹介。
「埼京線」とは運転系統の名称で、
路線は正式には東北本線の「別線」である。


まずは東口に。
ホームが高い位置にあり、
駅全体が壁のようにそそり立つ。


1985年、国鉄末期に開業。
埼京線は東北新幹線に並行して建設され、
いわゆる「通勤五方面作戦」でも
飽和状態の既成路線を
補完する目的で建設された。


駅周辺は住宅地と工場が
混在したような場所である。
奥に見えるのはいまや北戸田の
ランドマーク的存在のタワーマンション
「北戸田ファーストゲートタワー」


かわって西口。
こちらは派手なオレンジの塗装。
クルマ寄せのロータリーがあり、
左へ進むとバス停もある。
日高屋も(笑)。


埼京線内の各駅は
「ステーションカラー」があり、
ホーム上屋の柱などが
それぞれのカラーで塗られている。
戸田市の駅はこのカラーを律儀に
外観にも取り入れているため、
こんなド派手な印象になっている。


改札口と駅コンコース。
同じく高架駅ばかりの京葉線の駅と
作りも雰囲気も似通ったところがある。
開業も同年代だし。


改札口。
一日の乗車人員は20,560人。
15年間で5割増しで、増加を続ける。


改札口を改札内から。
快速電車の通過する駅としては
浮間船渡に次いで利用客が多い。


ホームが高い位置にあるため、
途中踊り場を経てホームへあがる。
線内では最も高い位置にホームがある。
ここで取り上げた「埼京線」の駅とは
当駅こと。


もちろん、
エスカレーター、エレベーターでも
ホームへ上がることができる。
朝夕のラッシュ時は当然、混み合う。


ホームは1面2線。
イメージカラーのオレンジのラインが入る。
左が1番線、南行の赤羽方面、
右が2番線、北行の大宮方面。


2番線を赤羽方から大宮方向。
一段低い線路は新幹線。
当駅が高い位置にあるのは
この先の東環道の高架をさらに跨ぐため。


1番線中ほどより大宮方向。
当駅は計画時はもっと東寄りに
設置される予定だった。


しかし住民の反対運動により
西寄りのコースに変更された。
地図を見ると
西側に湾曲しているのがわかる。
2番線を赤羽寄りから大宮方向。


もともと新幹線を通すこと自体、
住民の反対運動を受けることになるが、
その見返りに埼京線を通し、
駅を設置し利便を図ったという経緯もある。
ホーム中ほどの待合室付近を撮影。


大宮方ホーム端より大宮方向。
東環道の防音シールドが右遠くに見える。
高層のビル群はさいたま新都心。
高い位置だけになるほど見晴らしがいい。


赤羽方ホーム端より、
赤羽方向。
右の併走する新幹線の架線柱が一段低い。
この場所にいつまでも鉄道が、
駅がない生活をもはや想像できない。
それほどまでに沿線の人口は増え、
埼京線もいつしか首都圏の最重要路線の
ひとつに数えられるようになった。