2017/02/15

「死ぬまでに全駅」(295) #0373 関内駅(2/3回)

#0373 関内(かんない)駅(2/3回)
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1967
国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス
MKT674-C6-18を加工)
開業して4年目。
「入」の字のように見える川(運河)は
それぞれ派大岡川(ヨコ)、
吉田川(タテ)で、ともに埋め立てられ、
現在は存在しない。
現在の上りホームの真下はほぼ川面。

1977
CKT771-C6B-38を加工)
それから10年。
派大岡川は埋め立てられ
首都高速横羽線に(開通は翌年)、
吉田川は大通り公園となる。
横浜スタジアムも建設中。
今回ご案内する地下鉄関内駅は
1976年の伊勢佐木長者町~横浜間延伸時に
開業。

その2では9つある市営地下鉄の
地上出入口をすべて紹介。
出入口1は横浜スタジアムに至近。
市庁舎にも最も近い。

横浜スタジアム、中華街方向を。
上写真の宝くじ売り場の背後に
エレベーターが設置されている。
2基のうちのひとつ。

出入口2はJR駅の北口改札から
海側に少し歩いた木村ビル1Fに。
1Fにコンビニ、2Fにファミレス。

出入口3は2と4とともに
国道16号尾上町交差点にある。
写真奥が尾上町交差点、
中央が出入口2のあるビル。

出入口3のある
横浜第一有楽ビルには地下階があり、
駅構内へ降りる途中に
出入口がある。

なかなかディープそうな雰囲気(笑)。
飲食店、歯医者さんなど。

出入口4は前述のとおり
やはり尾上町交差点に。

左の白いビルはリスト関内ビル。
当駅の副名称も「リスト本社前」。

上に何が乗っかってんのか
よくわからないが、けっこう目立つ。
新横浜駅には地下鉄を使ってね、と
かなり前からサインが掲げてある。

出入口5は馬車道交差点に建つ
横浜尾上町ビルディングの
1Fに設置。
シダックスの大きな看板が目印。

駅構内から地下街へ抜ける部分が
出入口6で、駅の表示は地上にはない。
根岸線を越えたらすぐイセザキ町。
しかし直結するマリナード地下街の
出入口はイセザキのすぐ入口にも
複数設置されている。

(撮影日:2017/2/12)

ミナトヨコハマといえばイセザキ町。
近年は集客力が大きく低下。
店舗もずいぶん様変わりした。
此処(ここ)が最も華やいでいた時代、
いま市内最大の繁華街・横浜駅西口は
広大な砂利置き場だった。
右のビルは1926年竣工のイセビル。
(撮影日:2017/2/12)

シヌゼン公式写真はここ出入口7のもの。
やはり馬車道交差点にある。
2基目のエレベーターもここ。

出入口4のリスト関内ビルの隣り、
野村證券ビルにあるのが出入口8。
ビルの外観に合わせてゴージャス?な感じ。

馬車道通りにある出入口9。
背後に出入口8の地下鉄マークが見える。
こちらは馬車道の雰囲気にあわせてか、
マークの掲出はない。
以前と比べ、ビジネス街といった風情。

その他として、JR駅北口イセザキ側の
マリナード地下街出入口がある。
乗り換え客はこちらを利用するため、
ナンバーはないが、この出入口が
出入口1とともに

最も利用客が多いのではないかと思われる。

次回(最終回)は地下鉄駅構内にご案内。

その3に続きます)

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