2017/03/01

「死ぬまでに全駅」(299) #1561 三咲駅

#1561 三咲(みさき)

・新京成電鉄 新京成線
 二和向台|滝不動
【区分】甲 【撮影日】2015/12/30
【所在地】千葉県船橋市
【開業】1949(昭和24)年
【乗車人員(日)】6,432人

千葉県船橋市に所在。
新京成電鉄の駅。

地名の「三」は明治政府による
小金牧開墾の三番目の開墾地だから。
この経緯は別の機会においおい。

市の北部にあり、周辺は住宅地。
ナシの果樹園も多く、
ふなっしーの活躍で全国レベルになった
船橋の梨はこのあたりがメインの産地か。

バスの発着とタクシープールのある
メインの出入口のほか、
踏切を渡った反対側にも階段がある。

駅西側の出入口。
背後に大きな駐輪場がある。

東側出入口の背後。
駐車場になっている。
三角形状だが駅の変遷に
関係のある土地ではないようだ。

そうそう、車のあたりにも出入口がある。
全部で3ヶ所。

その敷地内にある駐輪施設。
トタン貼りでイカす(笑)。
開業当時からのものだろうか。

当駅は橋上駅舎。
1987年に現在の姿に。
コンビニとラーメン店が入る。

改札口。
一日の乗車人員は6,432人。

改札内から撮影。
天窓から採光していて
昼はまあまあ明るい雰囲気。

ホームは2面2線の相対式。
有効長は8両分。

1番線は下り津田沼方面。
駅舎下付近を津田沼方から撮影。

2番線は上り松戸方面。
松戸方から駅舎方向。

同じく2番線の駅舎付近を
津田沼方から撮影。

津田沼方面を
2番線ホーム端から撮影。
右のベージュの建物は
ヤオコー船橋三咲店。

同じく2番ホームから
松戸方面を撮影。

1947
USA-M504-17を加工)
開業前。
黒く示したのは陸軍鉄道連隊の演習線。
新京成電鉄にこの演習線の大部分が
払い下げられ、開業した。
赤く囲んだ部分が現在の駅の場所。
左上の建物は44年に陸軍が
撮影した写真にも写っているので、
鉄道連隊が使用していた施設だろう。

1961
KT611YZ-2-257を加工)
完全に「農村」だったこの地にも
ようやく宅地化の波が。
黒く縁のある用地はナシの果樹園で、
現在の写真を見ても変わらず
そこにあるものも多い。
右上の赤丸部分は開業後に
鉄道連隊の線路を付け替えた部分と
思われ、道路となり今にいたる。
その手前の駅は二和向台。

1984
CKT846-C7-6を加工)
約30年前の駅周辺のようす。
耕作地の面積はどんどん減少しているが
相変わらず果樹園は多い。
ふなっしーにも頑張って頂きたい(笑)





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