2017/03/08

「死ぬまでに全駅」(302) #0170 武蔵引田駅

#0170 武蔵引田(むさしひきだ)

・東日本旅客鉄道 五日市線
 秋川武蔵増戸
【区分】甲 【撮影日】2012/12/1
【所在地】東京都あきる野市
【開業】1930(昭和5)年
【乗車人員(日)】3,538人
【駅名変遷】病院前(1944)

東京都あきる野市に所在。
JR五日市線の駅。

駅前。
大通りには面していないが
車は寄せられる。
バス停は秋川方面に隣接。

木造駅舎が現役で残る。
写真右に増築?したような
改札口があるのが特徴。

改札口。
一日の乗車人員は3,538人。
秋川方面に1本道を隔て
富士通あきる野テクノロジーセンターが
2000年に開設、利用客がほぼ倍増した。

改札内のスペース。
さきの増築改札も2000年に。
ホーム幅も一部、倍に広くした。

ホームは単式1線。
これは開業から変わらず。
左遠くに見えるのが富士通の
テクノロジーセンター。

秋川方から駅舎方向を撮影。
当駅周辺には他にデカい建物が
あとふたつある。
それら以外はまだまだ田舎風情。
だからよけいに目立つ。

駅舎付近の幅広のホーム。
ふたつ目は公立阿伎留医療センター
富士通に隣接する。
1925年に伝染病院として設立。
当駅の名称も開業当初は「病院前」。

ホーム端から秋川方面。
三つ目は「イオンモール日ノ出」
2007年オープン。
西多摩郡日ノ出町にあるが、
駅からは徒歩10分ほど。
150もの専門店のある
巨大ショッピングモールだ。

五日市方面をホーム端から。
のどかな田園風景が広がる。
圏央道日の出インターも近く、
けっして不便な場所ではないが、
次駅武蔵増戸まで一直線の線路を
短編成の電車が行くさまは
ローカル線の風景そのものである。

1947
USA-R556-No1-58を加工)
青丸が当駅、緑点線が五日市線。
この3年前、戦時中に現駅名に。
赤丸が当時の名称でいう「阿伎留病院組合」。
1972年に現在地に移転。
駅北東に1965年、都立の全寮制高校・
秋川高校の校舎が落成。現在は更地で
名物メタセコイヤの並木だけが残る。





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