2017/04/28

路線全駅紹介(9) 銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線

銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線
(ちょうしでんきてつどう ちょうしでんきてつどうせん)

外川駅 2013/1/2
【開業】1923(大正12)年7月5日
【路線距離】6.4km 
【軌間】1,067mm 全線単線
【電化方式】直流600V 架空電車線方式
【起点/終点】銚子/外川
【駅数】10


【当路線のざっくり年表】
1913(大正2)年     銚子遊覧鉄道が銚子~犬吠間に開業。
1917(大正6)年     わずか4年で銚子遊覧鉄道が廃止。
1923(大正12)年 銚子遊覧鉄道の廃線跡を利用し銚子鉄道が開業。銚子~外川間。
1925(大正14)年 直流600Vで電化。
1945(昭和20)年 空襲で変電所と車庫を焼失。 
1948(昭和23)年 社名を銚子電気鉄道とする。
1955(昭和30)年 新宿からの乗り入れ列車「房総の休日」号運転開始。1960年まで。
1984(昭和59)年 貨物営業廃止。
1995(平成7)年     ワンマン運転開始。
2006(平成18)年 「電車修理代をかせがなきゃ」とWEB上に掲載。ぬれ煎餅購入による支援呼びかけ。
2015(平成27)年 ネーミングライツによる駅名愛称の運用開始。


--------------- (全線)千葉県銚子市 ---------------

#0244 銚子
(ちょうし)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1923(大正12)年(銚子鉄道)
【乗車人員(日)】408人(銚子電鉄)
【他路線】東日本旅客鉄道 総武本線、
総武本線[貨物支線](1978年廃止)

【その他】駅愛称:銚子 supported by goo
0.5km
#0235 仲ノ町
(なかのちょう)
区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1913(大正2)年
【乗車人員(日)】44人
【その他】駅愛称:
パールショップともえ 仲ノ町
0.6km
#0236 観音
(かんのん)
区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1923(大正12)年
【乗車人員(日)】88人
【その他】駅愛称:藤工務所 観音
0.7km
#0237 本銚子
(もとちょうし)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1923(大正12)年
【乗車人員(日)】119人
【その他】
駅愛称:
ヒゲタ400年玄蕃の里 本銚子
0.9km
#0238 笠上黒生
(かさがみくろはえ)
区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】117人
【その他】
駅愛称:髪毛黒生(かみのけくろはえ)
0.5km
#0239 西海鹿島
(にしあしかじま)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1970(昭和40)年
【乗車人員(日)】41人
【その他】
駅愛称:
三つ星お米マイスター根元商店 西海鹿島
0.4km
#0240 海鹿島
(あしかじま)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1923(大正12)年
【乗車人員(日)】133人

【その他】駅愛称:とっぱずれ 海鹿島
1.1km
#0241 君ヶ浜
(きみがはま)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1931(昭和6)年
【乗車人員(日)】19人

【その他】駅愛称:ロズウェル 君ヶ浜
0.8km
#0242 犬吠
(いぬぼう)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1935(昭和10)年
【乗車人員(日)】123人
【駅名変遷】燈台前(1942)
【その他】
駅愛称:
One Two Smile OTS 犬吠埼温泉
0.4km
(1941年廃止・・・犬吠駅[初代])
0.5km
#0243 外川
(とがわ)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/2
【開業】1923(大正12)年
【乗車人員(日)】140人
【その他】
駅愛称:ありがとう 外川





次回(vol.10)は
横浜高速鉄道 みなとみらい21線
ご案内。

2017/04/26

「死ぬまでに全駅」(313) #0956 高崎駅 (3/4回)

#0956 高崎(たかさき) (3/4回)
[1][2][3][4]

その3では上信電鉄駅にご案内。
同路線の起点駅。

西口の地上にくだる階段を降り、
左に進む。

上信電鉄のホームへの入口。
以前は中央コンコースから
直接連絡する出入口があったが、

2012年に撤去された。

ホーム側から出入口を見る。
ラーメン屋さんがあるね(笑)

ホームにいたる通路は
もとはJRの1番ホームだった。
いまは使用されず、柵が立つ。

改札までまだ距離がある。
信越線の特急電車も入線した
長いホームだった。

改札口に到達(笑)
一日の乗車人員は2,295人。

富岡製糸場の世界遺産登録後に
設置された自動券売機が鎮座する。

改札内から撮影。
右はJR駅の2番線ホームで
東西連絡通路が奥に見える。

ホーム頭端式の0番線。
以前は9番線だったが、
JRの番線新設にともない変更された。
なおホーム、通路はJR貨物の所有物で、
契約して借りているとのこと。

頭端ホームの先端は
ステンレス柵が設置されている。

下仁田方から改札方向に向かって。
電車は全車2両ワンマン。
休日の朝7時。ホームに人影なし。

下仁田方ホーム端には
廃車を利用した待合室がある。

その内部。なかなか立派。
空調は効くのかな(笑)

製糸場の世界遺産登録により、
上信線も2014年は若干、
輸送人員の向上が見られたが、
そこを除けば
1966年をピークに
減少の一途を辿っている。

最終回のその4では新幹線ホームにご案内。


次回(4/28)は毎月最終金曜恒例の
路線全駅紹介で
千葉・銚子電鉄にご案内します。
高崎駅その4(最終回)は
5/1(月)に掲載します。

2017/04/24

「死ぬまでに全駅」(313) #0956 高崎駅 (2/4回)


#0956 高崎(たかさき)駅 (2/4回)
[1][2][3][4]

その2では在来線の改札内、ホームを。
中央コンコース改札を改札内から。

在来線の改札内は駅の規模からすると
意外にこぢんまり。
大きな駅の跨線橋程度。
というか改札を入ると跨線橋に直結。

改札を入り、右へ進むと
新幹線乗り換え改札にいたる。

新幹線連絡改札。壁を隔て隣に
前回紹介した中央コンコースの改札がある。

ホームは2~8番線まで。
当駅には1番線はあるが1番ホームはない。
その1番ホーム跡が写真左。現在は南半分が

上信電鉄改札への通路になっている。
右が2番ホーム。間には中線がある。

2番ホームを中央跨線橋下から
上野方向にむかい撮影。
見えにくいが1番ホームには
柵が立てられている。

3番線は2,4番線ホームを切り欠いて
八高線の列車が発着する。
八高線は路線上は次駅倉賀野から
分岐するが列車は当駅まで乗り入れ。

左が5番線のホーム端。
この八高線ホームにも架線がある。
この先は高崎車両センター高崎支所。
国鉄時代は高崎第一機関区。
第二機関区は現在は「高崎機関区」。
JR貨物の管轄。

4番ホームで発車を待つ、
東海道本線直通電車。
6路線もの列車が発着するが
当駅で折り返す運用が多く、
使用ホームは明確に固定されていない。

2,4番線新潟方ホーム端から
上野方面。
SLの臨時列車は右2番線から発車。
上屋がSL仕様で少しデコってる(笑)

かわって5番線。
上野寄りから中央跨線橋方向。

5,6番線は
上越線、両毛線の電車の発着が多い。
発車案内に表示されている電車は
すべてが当駅~新前橋間を走行するので
朝は休日でもダイヤは濃密。

5番線新潟方ホーム端から
上野方向に向かい撮影。
緑骨組みの北跨線橋が見える。
設置は1935年。

6番線上野寄りから新潟方向。
手前の東西自由通路は
南跨線橋を改造しただけあって、
意外にも三角屋根。

6番線新潟方ホーム端から
上野方向を見る。
左隣の7,8番線は新幹線ホームの下。

北跨線橋の通路。
駅舎に通ずる両端はオフリミット。
各ホームへの連絡のみに使用。

7番線上野寄りから中央跨線橋方向。
7,8番線はおもに上越線から直通する
高崎線の電車が発着する。

7番ホーム。
北跨線橋付近から上野方向を。

同じく7番線新潟寄りから新潟方向。

完全に新幹線ホームの真下となる
8番線は薄暗い。
構造が近い熊谷駅に似た雰囲気。
北跨線橋付近。

ホーム中央から8番線を
新潟方向に向かって。
柱の向こうには側線が1本。

5,6番線ホーム端から
新前橋、新潟方向を撮影。

5番線上野方ホーム端より
上野方向を撮影。

路線上では3線
(高崎、上越、信越線)が接続するが、
列車の運行はこれにさらに3線
(両毛、八高、吾妻線)が加わる。
入線する車両もさまざまでおもしろい。


その3では上信電鉄駅にご案内。