2017/05/08

「死ぬまでに全駅」(314) #1350 北坂戸駅

    
#1350 北坂戸(きたさかど)

・東武鉄道 東上本線
 坂戸|高坂
 
【区分】甲 【撮影日】2015/5/17
【所在地】埼玉県坂戸市
【開業】1973(昭和48)年
【乗車人員(日)】19,866人(降車含む)

埼玉県坂戸市に所在。
東武東上線の駅は初の紹介。

こちら西口。

橋上の改札口から西口の
ペデストリアンデッキに出る
出入口。

デッキの上は小さな公園のよう。

西口駅前のようす。
右の白いキャンバス風屋根は
地下駐輪場。

当駅は1973年、
北坂戸団地の街開きによって開業した。
高層団地が何十棟も林立する。
しかし当時の建物はやや陳腐化し、
やや洗練さに欠けている印象。

かわって東口。
東西対称で構造は同じ。

笑笑とか庄やとか、飲み屋はこっち。

東口駅前のようす。
こちらはバスの発着はない。
左は坂戸市の文化施設「オルモ」。
ホールや会議室、茶室などを持つ。

当駅は橋上駅舎。
改札前コンコースのようす。

改札口。
一日の乗降人員は19,866人

改札内。
ホームへは左の階段、
右奥のエレベーターで。

ホームは1面2線の島式。
こちら2番線上り池袋方面。

同じく2番線の橋上駅舎下から
池袋方面を撮影。

かわって1番線は寄居方面下り。
ただし寄居へは乗り換えが必要。

下り寄居方向をホーム端から撮影。

上り池袋方面を撮影。
市街西側から大きく回りこんで
次駅坂戸へいたる。

1961
MKT615-C8B-5を加工)
駅もなければ周囲は耕作地以外何もなし。
右下は町立坂戸小学校。
坂戸の市制施行は1976年。
左は高麗川。

1974
CKT7416-C3-21を加工)
駅開業1年後のようす。
西口には北坂戸団地が形成、
東口はシムシティ(笑)
こうして見ると、古くからの道路や
あぜ道の方向とか完全に無視して
区画整理がおこなわれ、
現在のまちが形成されてきたのがわかる。
高麗川流域もこの写真ではあまり変化がないが、
現在のものと較べるとかなり手が加えられ、
改修がおこなわれてきたのがわかる。





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