2017/05/19

「死ぬまでに全駅」(319) #1131 足利市駅

#1131 足利市(あしかがし)

・東武鉄道 伊勢崎線
 東武和泉|野州山辺
【区分】甲 【撮影日】2014/12/6
【所在地】栃木県足利市
【開業】1907(明治40)年
【乗車人員(日)】3,383人
【駅名変遷】足利町(1924)

東武鉄道伊勢崎線の駅。
栃木県足利市に所在する。

こちら北口。
渡良瀬川の右岸、堤防のほとり。

市の中心部は対岸。上流から、
歌で有名な渡良瀬橋、
真ん中の中橋、JR駅に出る田中橋と
3本の長い橋が渡良瀬川に架かる。

すぐ前が川なので、駅周辺にこれといって
目立つ建物、施設はないが、
地上駅舎時代はこちら北口に駅舎があった。


駅前に架かる中橋。
渡ると市街中心部にいたる。

かわって南口。
ロータリーの中心にちょっとした
憩いのスペースがある。
右の奇抜なツノ(笑)がある建物は
デザイン専門学校のビル。

複数あるバス路線は
すべてこの南口を発着する。
成田空港、京都・大阪行きの
高速バスも利用できる。

駅の高架化は1981年。
それまで南口は北口にくらべ
ひっそりとしていたが、
現在は南北で利用客はかわらない。

ホームから南側を撮影。
県道38号線の交差点。
駅の下をくぐり、さきの写真の中橋を渡る。
夕刻、市内中心部へ向かう車が
渋滞の列をつくる。

駅コンコース。
この時間から東京へ出るのか帰るのか、
特急券を購入する人も多い。

改札口は1ヶ所。
一日の乗車人員は3,383人。
JR駅は3,386人。
駅位置が逆だったら
こんなに伯仲しないだろう。
市中心部にあるのはJRだが、
利用しやすいのは圧倒的に東武。

改札を改札内から撮影。
駅コンコースにはさまざまな店舗が入る。
観光案内所や観光交流館「あし・ナビ」も。


改札を抜けると中2階への
階段とエスカレーターがある。
地元出身の相田みつをの詩を
掲げた広告が見える。

中2階にはトイレと待合室がある。

ホームは1面2線の島式。
北側に1本側線を持つ。
こちら1番線浅草方面上り。

同じく1番線を太田方向に向かい撮影。
右の建物はニューミヤコホテル。
館林にもあり、足利には別館も。
下写真の大きな建物がそれ。

同じく1番線から浅草方向。
赤い橋は田中橋。
すぐ北が川なので見晴らしがよく、
対岸の市街地も見渡せる。

かわって2番線は下り太田方面。
電車は日中は1時間3本、朝夕はそれ以上。
ただし特急が必ず1時間に1,2本ある。

同じく2番線中ほどから太田方向。
右は待合室。

2番線中ほどから太田方向。
改札直通のエレベーターが見える。
列車接近メロディはもちろん森高千里。
2015年から導入。

夕闇迫るホーム端から
浅草方面を撮影。
どこへ行くのか、
着飾った高校生らしき少女らが
賑やかに上り電車に乗り込む。
去ったあと、ホームは誰もいなくなり、
静けさに寒風が拍車をかける。


1975
CKT7418-C53A-13を加工)
地上駅舎だった頃。
現在の北口の駅舎の前に広いスペースがある。
当時は相対式ホームで、太田側端に跨線橋が見える。
現在の北口ロータリー付近には
貨物ホームのようなものが確認でき、
貨物留置線が浅草方向の南北にあるのがわかる。
左上の箱型の建物はボウリング場で、
現在も変わらず営業している。





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